博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | MDSV_CTRL_OPT_A S_PAB_09000018 |
| 概要 | マスタデータ同期化で、どの同期化オプションを有効にするかを指定する設定です。同期化オプションはソースオブジェクトと対象オブジェクトの組合せで表され、有効にするものに区分を設定します。 |
| テーブル | MDSC_CTRL_OPT_A:有効な同期化オプション |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
有効な同期化オプションの一覧
T-CODE:MDSV_CTRL_OPT_A を実行すると、ソースオブジェクトと対象オブジェクトの組合せごとに、同期化オプションを有効にするかを設定する一覧が表示されます。

主な設定項目
- ソースオブジェクト:同期化の元になるオブジェクトです(例: BP、CUSTOMER、VENDOR)。
- 対象オブジェクト:ソースオブジェクトのデータを同期化する先のオブジェクトです(例: ソースオブジェクト BP に対して CUSTOMER・VENDOR、CUSTOMER と VENDOR に対して BP)。
- 有効フラグ:オンにすると、その行のソースオブジェクトから対象オブジェクトへの同期化オプションが有効になります(例: BP → CUSTOMER、BP → VENDOR、CUSTOMER → BP、VENDOR → BP がすべてオン)。
