博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | OB28 S_ALR_87003696 |
| 概要 | このカスタマイズは、バリデーション定義(T-CODE:GGB0)で作成した会計伝票のチェック機能を、会社コードに対して有効化するための設定です。 会社コードごとに、適用するバリデーションオブジェクトと呼出ポイント(伝票レベル/明細レベル)を指定することで、チェック機能が実際の転記処理で動作するようになります。 チェック条件の内容(前提条件・検証ロジック・メッセージ)はGGB0で定義し、本設定(OB28)はその有効化と適用範囲の管理を担います。 SAP導入時や、新たなバリデーションルール(チェックルール)を特定の会社コードへ適用・解除する際に設定します。 |
| テーブル | T001D:会計伝票チェック |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
会計伝票のチェック
T-CODE:OB28 を実行すると、会社コードごとの会計伝票チェックの一覧が表示されます。この画面に詳細画面はなく、一覧で直接設定します。

主な設定項目
- 会社:チェックを有効にする会社コードです。例: 7500
- 呼出Pnt:チェックを呼び出す位置です。アプリケーション領域と呼出位置によって、いつチェックを呼び出すかが一意に決まります。例: 1
- チェック:適用するチェックの一意名称です。
- 有効化レベル:チェックの有効化レベルです。0 非有効、1 有効、2 有効 (ただし、バッチインプットを除く) から選びます。
