博士
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是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87002067 |
| 概要 | 購買契約(基本契約)の出力決定表を設定し、購買契約に割り当てます。出力決定表に出力タイプをステップ順に並べ、出力を決めるときの要件を設定します。 T-CODE:S_ALR_87002067 から実行すると「アクティビティ選択」が表示され、2 つの作業から選びます。 |
| テーブル | T683:価格決定表 T683U:条件: 決定表 (テキスト) T683S:価格決定表: データ T683T:価格決定表: テキスト T161N:出力決定表: 設定 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
アクティビティ選択

- 設定: 出力決定表 (購買契約)
- 割当: 決定表 -> 購買契約
出力決定表の一覧
①を選ぶと、購買契約の出力決定表の一覧が表示されます。RMBEV1(購買契約)を例に説明します。

主な設定項目
- 決定表:出力決定表のキーです
- 内容を確認したい出力決定表を選択します
- 管理データ:ダブルクリックすると、選択した出力決定表のステップの一覧が開きます
管理データ

主な設定項目
- STEP:決定表の中で条件(出力タイプ)の順序を決める番号です
- 条件タイプ:このステップで決定する出力タイプです(NEU 分納契約、AUFB 注文請書督促状 など)
- 要件:このステップを実行する条件です。要件を満たしたときだけステップが実行されます
出力決定表の購買契約への割当
「割当: 決定表 -> 購買契約」を選ぶと、出力決定表のアプリケーションへの割当の一覧が表示されます。画面の例では、内容説明が「購買契約」の行に出力決定表 RMBEV1 が割り当てられています。

主な設定項目
- 条件テーブル用途:条件が使われる領域(価格設定や出力など)を決めるキーです。画面の例では B です。
- Application:異なるアプリケーションエリア(販売管理や購買など)で使う条件の用途を細分するキーです。画面の例では EV です。
- 決定表:伝票に許可される条件と、その条件を使う順序を定義する出力決定表です。画面の例では RMBEV1 です。
- 出荷時刻変更メッセージ:変更メッセージ(変更通知)の送信時期を設定する区分です。この区分を設定して「新規メッセージ設定」区分を設定しないと、選択済みの送信タイムスポットが変更メッセージに使われます。どちらも設定しないと、新規印刷(最初の印刷)の送信タイムスポットが使われます。
- 新規出力決定:設定すると、変更通知に対して新規出力決定処理が行われ、新規印刷用に設定されて「微調整出力」で出力変更として定義されたすべての出力も検索されます。この場合、出力タイプに複数送信区分を設定する必要があります。設定しないと、新規印刷の出力をコピーして出力変更が生成されます。
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