博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87003923 |
| 概要 | タスクリストの使用用途を定義するカスタマイズです。 これにより、製造や検査などの目的別にタスクリスト(作業手順)をどのように利用するかをシステムに設定します。 この設定は、主にSAP導入時や、新たな用途で作業手順を使い始める際に設定します。 |
| テーブル | T411:タスクリスト用途 T411T:T411 の言語従属テキスト: 業務一覧用途 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
タスクリスト用途
T-CODE:S_ALR_87003923 を実行すると、タスクリスト用途の一覧が表示されます。この画面に詳細画面はなく、一覧で直接設定します。

主な設定項目
- 用途:タスクリストを使用できるエリア(生産やプラント保全など)を指定するキーです(例: 1 製造、2 設計/デザイン、4 プラント保全)。PRT や作業区の用途とは別のもので、そちらは PRT や作業区を使用できるタスクリストタイプを示します。
- 調整型抜取基準:品質検査範囲を動的に変更する場合に使う調整型抜取基準です(例: 001 品目)。入庫品質検査の代表的な調整型抜取基準は品目や仕入先などで、各検査後にその基準に対する品質レベルが更新され、品質検査範囲が動的に変わります。
