博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | VN07 / S_ALR_87005937 |
| 概要 | シップメント伝票の番号範囲を定義します。 シップメント伝票を登録すると、番号範囲オブジェクト RV_TRANSPO(シップメント番号範囲)の内部番号範囲から一意の番号が割り当てられます。外部番号範囲も登録できます。 外部輸送計画システムで生成されたシップメントを登録するときは、そのシステムが割り当てた番号が外部番号として使われ、その番号は外部番号範囲の中になければなりません。 外部輸送計画システムの外部採番範囲は、輸送計画ポイントに設定します。どの番号範囲を使うかはシップメントタイプに設定します。 |
| テーブル | NRIV:番号範囲間隔 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
番号範囲の初期画面
T-CODE:VN07 を実行すると、番号範囲オブジェクト RV_TRANSPO の初期画面が表示されます。

主な設定項目
- 番号範囲オブジェクト:編集する番号範囲のオブジェクトです。この例では RV_TRANSPO(シップメント番号範囲)です
- 番号範囲(照会):番号範囲の一覧を照会します
- 番号範囲(変更):番号範囲を追加・変更する画面を開きます
- 番号範囲ステータス:番号範囲のステータス(最後に割り当てた番号)を変更する画面を開きます
番号範囲の一覧
②を押すと、番号範囲の一覧が表示されます。

主な設定項目
- 番号範囲の番号:番号範囲を区別する 2 文字のコードです。シップメントタイプにはこのコードを設定します。この例では 01 と 02 があります
- 開始番号:番号範囲の下限です。内部採番では最初に割り当てられる番号です。この例では 01 は 0000001000 です
- 終了番号:番号範囲の上限です。この例では 01 は 0000999999 です
- ステータス:内部採番の番号範囲で、最後に割り当てられた番号です。この例では 01 は 1059 です
- 外部:外部採番の番号範囲かどうかを指定します。オンは外部採番、オフは内部採番(システムが開始番号から終了番号までの番号を自動で割り当て)です。この例では 02 がオンです
この例では、すべてのシップメントタイプの内部割当の番号範囲に 01 が設定されています。番号範囲は「定義: シップメントタイプ」(T-CODE:0VTK)でシップメントタイプに割り当てます。
番号範囲の追加・変更
初期画面の③を押すと、番号範囲を変更する画面が表示されます。

主な設定項目
- 行挿入:新しい番号範囲を入力する行を追加します
- 外部:外部採番の番号範囲かどうかを指定します
①を押すと、一覧の先頭に空の行が追加されます。

主な設定項目
- 追加された行:番号範囲の番号、開始番号、終了番号を入力します。番号範囲どうしは重複できません
番号範囲ステータスの変更
初期画面の④を押すと、番号範囲ステータスを変更する画面が表示されます。

主な設定項目
- ステータス:内部採番の番号範囲で、最後に割り当てられた番号です。内部採番の番号範囲だけ入力できます。この例では 01 は 1059 です
