博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | OVXD |
| 概要 | 出荷ポイントに関連するカスタマイズになります。 出荷ポイントを定義します。 具体的には出荷ポイントに関する下記に関連するデータ項目を設定します。 ・場所 ・時間 ・日数決定 ・書式テキスト名 ・ピッキングリスト印刷 ・バックグラウンド処理 ・その他 SAP導入時にメンテナンスします。 |
| テーブル | TVST:組織単位: 出荷ポイント |
カスタマイズ設定
出荷ポイントの定義

出荷ポイントとテキストを設定します。
出荷ポイントの詳細

主な設定項目
・稼働日カレンダー
この出荷ポイントが稼働している日(営業日)を定義したカレンダーです。
・作業時間
稼働日カレンダで定義された稼働日の労働時間
・積載時間決定
どのように積載時間を決定するかを定義します。空白:決定しない、A:輸送経路依存(出荷ポイント・輸送経路・積載グループで決定)、B:輸送経路非依存、C:出荷ポイントに定義した積載時間だけを使用。
・積載時間 (作業時間)
商品をトラックなどに積み込むのに要する標準的な時間です。(積載時間決定がCの場合に入力可)
・Picking/梱包時間決定 (Determine pick/pack time)
どのようにピッキング・梱包時間を決定するかを定義します。空白:決定しない、A:輸送経路依存(出荷ポイント・輸送経路・重量グループで決定)、B:輸送経路非依存、C:出荷ポイントに定義したピッキング/梱包時間だけを使用。
・ピッキング/梱包: WkHr (Pick/Pack Time)
倉庫で商品をピッキングして梱包するのに要する標準的な時間です。(Picking/梱包時間決定が C(出荷ポイントのデフォルト)の場合に、この時間が使われます)
・書式テキスト
納品書などの帳票に印刷する会社住所やフッターなどの定型文(標準テキスト)名を指定します。
・ピッキングリスト印刷
この出荷ポイントからピッキングリストを出力する際の、出力タイプや言語、送信媒体(印刷、Eメールなど)といったデフォルト値を設定します。
・ピッキング確認
この設定を有効にすると(項目にAを入力)、出庫転記(Post Goods Issue)を行う前に、出荷伝票上でピッキングが完了したことを明示的に「確認」するステップが必須になります。
出荷ポイントの住所情報
メニューからアドレス設定ボタンを押下すると以下画面が表示されます。

出荷ポイントの住所情報を設定します。
