博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | OMR6 |
| 概要 | 購買請求書の金額や数量に対する許容範囲を設定するカスタマイズになります。たとえば、購買発注額から〇〇%金額の差異は許容して、購買請求するなどの場合にこのカスタマイズで許容範囲をコントールすることができます。 許容範囲の上限と下限を設定することができます。 許容範囲設定は比率(%)と絶対値があります。 SAP導入時にメンテナンスします。 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定

主な設定項目
・許容範囲キー:何に対して許容範囲を決めるかのキーを設定します。
PP:購買発注単価と請求書の単価差異、DQ:入庫数量と請求書数量の差異、BD:請求書合計金額の少額の差異 等
・会社コード:設定を適用する会社コードを指定します。
・下限 絶対額:請求書の値が基準の値を下回る差異について、許容する差異の金額。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
・下限比率:請求書の値が基準の値を下回る差異について、許容する差異の比率(%)。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
・上限 絶対額: 許容する差異の絶対額の上限。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
・上限比率: 許容する差異のパーセントの上限。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
