博士
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| T-CODE | M/50 / S_ALR_87002089 |
| 概要 | 購買発注の出力タイプで使う検索順序を定義します。 検索順序は、有効な出力条件レコードを探すための検索方法です。 検索順序ごとに、どの条件テーブルをどの順番で検索するか(検索)と、条件テーブルの項目に購買発注のどの項目の値を使うか(項目)を設定します。 新しく登録するときは、似た検索順序をコピーし、キーを Y か Z で始めます。 |
| テーブル | T682:条件: 検索順序 T682T:条件: 検索順序: テキスト T682I:条件: 検索順序 (生成書式) T682Z:条件: 検索順序 (項目) |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
検索順序の一覧
T-CODE:M/50 を実行すると、クライアントに依存しないテーブルであることの警告が出たあと、検索順序の一覧が表示されます。画面左の「ダイアログ構造」には「検索順序」「検索」「項目」があります。

主な設定項目
- 検索順序:検索順序を区別する 4 文字までの英数字キーです。出力タイプに割り当てて使います。この例では 0001、0002、0006、0075 があります
- テキスト:検索順序の名称です。この例では 0001 は「伝票タイプ/購買組織/仕入先」です
- 検索:一覧で選んだ検索順序の検索(条件テーブルとその順番)の画面を開きます。この例では 0001 を選んでいます
検索
③をダブルクリックすると、選んだ検索順序で検索する条件テーブルが、検索する順に表示されます。

主な設定項目
- 番号:検索順序の中の検索番号です。番号の小さい検索から順に条件レコードを探します。この例では 5、11、20 です
- テーブル番号:検索する条件テーブルの番号です。この条件テーブルの項目の組合せで出力条件レコードを探します。この例では 11 は 025 です
- 内容説明:条件テーブルの名称です。この例では 025 は「購買出力決定: 伝票タイプ/購買組織/仕入先」です
- 限定条件:検索を実行する条件(要件)です。要件が満たされたときだけ、その検索が実行されます。この例ではすべて 0 です
- 検索中止:排他検索です。この検索で条件レコードが見つかったら、それ以降の検索をしないかを指定します。この例ではすべてオンです
- 項目:一覧で選んだ検索の項目の画面を開きます。この例では 11 を選んでいます
項目
⑥をダブルクリックすると、条件テーブルの各項目に、購買発注のどの項目の値を使うかが表示されます。

主な設定項目
- 条件:条件項目です。条件レコードの項目名です。この例では BSART、EKORG、LIFNR です
- 伝票構造:伝票の条件情報が入っている構造です。この例では KOMKBEA です
- 伝票項目:条件項目に値を渡す伝票構造の項目です。この例では BSART、EKORG、LIFNR です
- 内容説明:伝票項目の名称です。この例では 購買伝票タイプ、購買組織、サプライヤ です
- 特定値ソース:条件レコードを検索するときに、項目へ自動で割り当てる値(伝票の項目の値か定数)です。この例では空白です
- Init:初期値許可です。伝票の項目が空(初期値)でも条件レコードを検索するかを指定します。この例ではすべてオフです
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