博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_PCO_36000065 |
| 概要 | 仕入先統合で仕入先を処理するときにビジネスパートナも同時に更新されるように、仕入先マスタレコードの勘定グループにビジネスパートナのグルーピングを割り当てる設定です。 勘定グループごとに、仕入先と同じ番号をビジネスパートナに使うかどうかも指定します。 事前に、ビジネスパートナの番号範囲・グルーピングと、仕入先勘定グループの番号範囲を設定しておきます。 |
| テーブル | CVIC_VEND_TO_BP1:ビジネスパートナによる仕入先採番設定 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
仕入先からビジネスパートナへの番号割当
T-CODE:S_PCO_36000065 を実行すると、仕入先勘定グループとビジネスパートナのグルーピングの一覧が表示されます。

主な設定項目
- 勘定グループ:仕入先マスタを分類する仕入先勘定グループです(例: KM1、SUPL)。仕入先勘定コードの番号間隔、コードをユーザとシステムのどちらが割り当てるか、マスタでどの指定が必要・可能かを決めます。
- グルーピング:ビジネスパートナの登録時に割り当てる分類です(例: KMG、BP01)。グルーピングから番号範囲が決まり、後で割当を変更することはできません。
- 同一番号:選択すると、ビジネスパートナの登録時に、処理中の仕入先と同じ番号を使います(例: SUPL で選択)。ビジネスパートナと仕入先の番号範囲が同じエリアにあり、財務会計 (FI) で外部番号割当が設定されていることが前提です。
