博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ABA_72000040 |
| 概要 | ビジネスパートナーのグルーピングを定義し、それぞれに採番範囲を割り当てるカスタマイズです。 グルーピングは、ビジネスパートナーの種類(得意先、仕入先、従業員など)や、採番方法(内部採番、外部採番)の特性に応じて分類するために使用されます。 この設定により、ビジネスパートナーを登録する際に、どのグルーピングを選択するかによって、自動的に適切な番号が割り当てられるようになります。 内部採番を設定する場合、ビジネスパートナーの登録時にシステムが自動的に番号を生成します。 外部採番を設定する場合、ユーザーがマニュアルで番号を入力する必要があります。 このカスタマイズは、主にSAPを導入する際、またはビジネスパートナーの管理要件が変更になった際に設定します。 |
| テーブル | TB001:ビジネスパートナ Grp TB002:BP グループ: テキスト |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
ビジネスパートナのグルーピング
T-CODE:S_ABA_72000040 を実行すると、ビジネスパートナのグルーピングと番号範囲の一覧が表示されます。この画面に詳細画面はなく、一覧で直接設定します。

主な設定項目
- Grouping:ビジネスパートナの登録時に割り当てる分類です。グルーピングから番号範囲が決まり、後で割当を変更することはできません。例: 0001
- 番号範囲:ビジネスパートナの番号範囲を特定する番号です。番号範囲は BUCF で更新でき、クライアント全体で有効です。例: BP
- 外部採番:番号範囲が外部採番か内部採番かを示します。内部採番ではシステムが番号を自動で割り当て、外部採番ではユーザが番号を指定します。
- 内部標準 Group:内部採番の標準グループです。ビジネスパートナの登録時に番号もグルーピングも指定されなかった場合、このグループが選択されます。
- 外部標準 Group:外部採番の標準グループです。ビジネスパートナの登録時に、グルーピングを指定せずにビジネスパートナ番号だけを入力した場合、このグループが選択されます。
