博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87002225 |
| 概要 | 購買に関するシステムメッセージを設定するカスタマイズになります。 SAPの購買業務プロセス(購買発注・見積依頼・購買契約などの処理中)で、特定の状況が発生した際にシステムがユーザーに表示するメッセージの種類(情報、警告、エラーなど)を制御するためのものです。 SAP導入時にメンテナンスします。 |
| テーブル | T160M |
この記事のポイント
カスタマイズ設定

主な設定項目
・Version:通常、システムメッセージのカスタマイズは「バージョン 00」に対して行われます。このバージョン「00」は、全てのユーザーに対して有効なアクティブバージョンとして機能します。
しかし特定の状況において、全ユーザーに影響を与えることなくメッセージの動作を変更したい場合や異なるメッセージ制御のセットを並行して管理したい場合に、バージョン「00」以外を設定します。
例えば特定のユーザに対してメッセージタイプを変えたいという場合は、バージョン「01」として、そのユーザパラメータとしてMSVとバージョンを設定する(T-CODE:SU01)ことでバージョン「00」と異なるメッセージタイプを表示することが可能です。
・Applエリア:該当のメッセージクラスを設定(参考T-CODE:SE91)
・No.:該当のメッセージ番号を設定
・Cat:メッセージタイプを設定。エラーで処理をストップしたい場合は「E」、警告のみにする場合は「W」、メッセージを表示させたくない場合はブランクとします。

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