博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | OBCL S_ALR_87003209 |
| 概要 | このカスタマイズは、消費税などの税金が発生しない取引に対して、あらかじめ税コードを割り当てておくための設定です。 これにより、税計算が不要な取引でもシステムに正確な税情報(税率ゼロなど)を認識させることができます。 納入のための出庫、在庫移動、購買発注の入庫、製造指図の入庫、指図決済などの非課税取引を、会計管理インタフェースから税関連勘定に転記するときに、ここで会社コードごとに指定した仮払消費税コード・仮受消費税コードが使われます。 導入時や、新たに税金が発生しないタイプの取引(特定の国の国外取引など)が発生するようになった時に設定するカスタマイズです。 |
| テーブル | T001:会社コード |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
非課税取引の税コードの割当
T-CODE:OBCL を実行すると、会社コードと非課税取引の税コードの一覧が表示されます。この画面に詳細画面はなく、一覧で直接設定します。

主な設定項目
- 会社:財務会計における組織単位である会社コードです(例: 0001)。
- 市区町村:会社コードの住所の市区町村名です(例: Walldorf)。
- 仮払消費税 code:非課税取引を会計管理インタフェースから税関連勘定に転記する際に使う仮払消費税コードを入力します(例: V0)。
- 仮受消費税 Code:非課税取引を会計管理インタフェースから税関連勘定に転記する際に使う仮受消費税コードを入力します(例: A0)。
- 税管轄コード:管轄コードにより税処理を行う場合に、非課税取引を税関連勘定に転記する際に使う管轄コードを入力します。
