博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ABA_72000039 |
| 概要 | ビジネスパートナのマスタレコードを登録する際に、一意の番号を自動的に採番するための範囲とルールを定義します。 この設定により、どの番号が新規のビジネスパートナに割り当てられるかをシステムに指示します。 また、番号範囲は内部採番(システムが自動採番)と外部採番(ユーザーが番号を指定)のどちらを許可するかを決定します。 この設定は、ビジネスパートナ機能の導入時や、新規のグルーピングとそれに紐づく番号範囲が必要になった際に設定します。 |
| テーブル | NRIV:番号範囲間隔 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
ビジネスパートナ番号範囲の第一画面
T-CODE:S_ABA_72000039 を実行すると、番号範囲オブジェクト BU_PARTNER(中央ビジネスパートナ)の間隔編集画面が表示されます。行う操作のボタンを押します。

主な設定項目
- 番号範囲(照会):ビジネスパートナの番号範囲の一覧を照会します。
- 番号範囲(変更):ビジネスパートナの番号範囲を登録・変更します。
- 番号範囲ステータス(変更):番号範囲で現在割り当てられている番号(ステータス)を変更します。
番号範囲の一覧
「番号範囲」(照会)を押すと、ビジネスパートナの番号範囲の一覧が表示されます。

主な設定項目
- 番号範囲番号:オブジェクトまたはサブオブジェクト内の番号範囲間隔を区別する 2 桁のコードです(例: 01、02)。
- 開始番号:間隔の下限です(例: 0001000000)。内部間隔では最初に割り当てられる番号、外部間隔では入力できる番号の下限です。外部間隔には文字か数字のいずれかだけを含めることができます。
- 終了番号:間隔の上限です(例: 0001999999)。内部間隔では最終番号が割り当てられ、外部間隔でも上限となります。
- 番号範囲ステータス:内部番号範囲の間隔で割り当てられた最終番号です。
- 外部割当:番号範囲間隔を外部採番・内部採番のどちらで使うかを設定します。内部採番では開始番号から終了番号までの番号が SAP システムにより自動的に割り当てられ、最後に割り当てられた番号が番号範囲ステータスに記録されます。外部採番では、開始番号から終了番号までの番号をユーザが指定します。
