博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87006712 |
| 概要 | 出荷伝票 :ブロック理由に関するカスタマイズになります。 この設定は、大きく分けて2つのステップで構成されています。 出荷伝票: ブロック理由/基準出荷伝票のブロック理由を定義するカスタマイズになります。こちら後続の「出荷伝票ブロック」のカスタマイズの前提となります。 出荷伝票ブロック出荷伝票のブロック理由別に出荷伝票タイプとの紐づけ関係を定義します。 SAP導入時、出荷伝票 :ブロック理由の追加時にメンテナンスします。 |
| テーブル | TVLS:出荷伝票: ブロック理由/基準 TVLSP:出荷伝票ブロック |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
アクティビティ選択

設定するメニューが表示されます。設定したいアクティビティをダブルクリックします。
出荷伝票: ブロック理由/基準

主な設定項目
- 出荷ブロックコード:出荷ブロックの理由を識別するための2桁のコードです。(例:
01) - 出荷ブロックテキスト:そのコードが示す具体的な理由の説明です。(例:
与信限度なし) - 受注ブロック:チェックを入れると、このブロックが設定された得意先に対して、受注伝票自体の登録をブロックします。(通常はあまり使われません)
- 確認ブロック:チェックを入れると、受注数量の確定(確認済数量の確保)をブロックする機能です。
- 印刷ブロック:チェックを入れると、注文請書などの印刷をブロックします。
- 一括出荷ブロック:チェックを入れると、出荷期限一覧(VL10など)からの一括での出荷伝票作成の対象から除外されます。
- ピッキング/保管場所ブロック:チェックを入れると、出荷伝票は作成できますが、ピッキングをブロックします。出庫転記のブロックは、出庫保留ブロックで指定します。
- 出庫保留ブロック:チェックを入れると、ピッキングは可能ですが、最終的な出庫確認(Goods Issue)の転記をブロックします。
- 購買依頼登録のブロック:販売伝票から自動的に購買依頼(Purchase Requisition)が作成される特殊なシナリオにおいて、その購買依頼の作成自体をブロックします。
出荷伝票ブロック

出荷ブロックに対して出荷伝票タイプを紐付けます。
