博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87006681 |
| 概要 | 条件タイプに関連するカスタマイズになります。 条件タイプに関する下記の項目を設定します。 設定: 価格設定条件タイプ条件タイプごとの条件クラスおよび計算タイプをコントロールします。 定義: 条件の上限/下限伝票処理中にマニュアルで入力した価格が関連する条件マスタまたは条件タイプに許可された上限/下限をコントロールします。 チェック: 条件タイプの設定条件タイプのカスタマイジングのチェックを行うことができます。 SAP導入時、条件タイプ追加時にメンテナンスします。 |
| テーブル | T685:条件タイプ T685T:条件タイプテキスト T685A:条件: タイプ: 追加価格要素データ T685Z:条件タイプ: 価格設定要素の下限/上限 |
販売価格は複数のカスタマイズに従い設定されます。以下を参考にしてみて下さいね!

カスタマイズ設定
設定すべきアクティビティが表示されます。

設定したいアクティビティをダブルクリックします。
設定: 価格設定条件タイプ
販売価格の条件タイプの設定とほぼ同じ設定内容となっていますので以下を確認してみて下さいね!

定義: 条件の上限/下限
担当者が誤って「10%引き」を「100%引き」と入力してしまったり、営業方針で上限が50%と決まっている割引をそれ以上設定してしまったりするリスクがあります。
この上限/下限設定は、そのような人為的なミスやルール違反をシステムレベルで防ぐために設定します。

主な設定項目
条件タイプ (Condition Type): 設定の対象となる条件タイプのキーを設定します。どの価格ルールに対して上限・下限を設定するのかを特定します。
計算タイプ(Calculation Type): この条件タイプがどのように計算されるかを定義する区分です。この設定によって、上限/下限に設定する値が「率」なのか「金額」なのかが決まります。
(例)A: 料率 (%) で計算 、B: 固定額で計算 、C: 数量に応じて計算
条件下限/条件上限:条件レコード(価格マスタ)や伝票入力時に許容される最小値/最大値です。これを範囲外の値が入力された場合はエラーとなります。
価格条件単位:価格が「何単位あたり」の金額なのかを定義します。この項目は、計算タイプがC (数量) のように、値自体に「単価」の概念を持つ場合にのみ入力可能です。
条件単位:上記の価格条件単位の数量単位です。
チェック: 条件タイプの設定
条件タイプの整合性をチェックすることができます。


確認したい条件タイプを選択して実行すると不整合が発生している条件タイプが表示されます。
