博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87006679 |
| 概要 | 条件テーブルに関連するカスタマイズになります。 条件テーブルのデータ項目を登録/変更/照会できるカスタマイズです。 SAP導入時にメンテナンスします。 |
| テーブル | T681F:項目カタログ T681:条件テーブル TMC1T、DD02T:条件テーブルのテキスト(テーブルIDは「A+条件テーブル番号」のテーブルIDで登録されています) |
販売価格は複数のカスタマイズに従い設定されます。以下を参考にしてみて下さいね!
SAPラボ


【SAP SD】販売伝票の価格決定とカスタマイズについて解説 | SAPラボ
記事のポイント 販売価格の価格決定の流れが理解できるようになります。 販売価格の価格決定のカスタマイズ箇所と設定の概要が理解できるようになります。 受注伝票を登録…
この記事のポイント
カスタマイズ設定
設定可能なアクティビティが表示されます。

アクティビティをダブルクリックするとそれぞれの設定画面が表示されます。
変更: 項目カタログ
APの価格設定では、「得意先ごと」「製品ごと」「得意先と製品の組み合わせごと」など、様々なキーの組み合わせで価格を決めます。この組み合わせを定義するのが**「条件テーブル」**です。
しかし、どんな項目でも自由にキー項目として使えるわけではありません。価格設定時にシステムが利用できる項目はあらかじめ決まっています。
その「システムが利用可能で、かつ価格設定のキー項目として使うことを許可された項目」の一覧が「項目カタログ」です。

条件テーブルに設定したいキー項目を登録します。
※項目カタログに追加できる項目は、SAPの価格設定関連の構造(KOMG, KOMK, KOMP)に存在するフィールドに限られます。これらは、伝票のヘッダや明細から価格設定に必要な情報(得意先、品目、日付、組織など)を集約したものです。標準では多くのカタログ項目が設定されていますが、独自の要件を満たす項目が無い場合は登録が必要となります。
条件テーブル(登録、変更、参照)
購買価格の条件テーブルとほぼ同じ設定方法なので以下を確認してみて下さいね!
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