博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | OMSL |
| 概要 | 品目コード書式に関連するカスタマイズになります。 品目コード長や品目コードの表示形式を定義することができます。 Ex. 品目コード長 : 10 品目コード : 12345678 (有効数字) テンプレート : _ _ – _ _ _ _ _ – _ 表現 : 12-34567-8 加えて、「数値品目コードのデータベースへの保存方法」や「前ゼロ表示」などもコントロールすることが可能です。 SAP導入時にメンテナンスします。 注意: この設定は通常、システム導入時に一度だけ行い、稼働中に変更することは極めて稀です。変更はシステム全体に大きな影響を及ぼす可能性がありますので、慎重に扱う必要があります。 |
| テーブル | TMCNV (品目コード変換データ) |
カスタマイズ設定

主な設定項目
・品目コード長:品目コードとして使用できる最大文字数を定義します。
・品目コードテンプレート:品目コードを出力するときの書式を定義するテンプレートです。編集文字(ハイフンなど)を挿入する位置を、アンダースコア(_)と編集文字の並びで指定します。アンダースコアの位置に品目コードの文字が入ります(例: テンプレート __-_____-_ で 12345678 → 12-34567-8)。
・辞書編集:チェックをしないと数字のみの品目コードは、データベース内で自動的に先頭がゼロで埋められます(例: 123 → 00...00123)。これにより、9の次に10が来るという、数値として正しいソート順が保証されます。チェックをすると品目コードは入力されたまま(左揃え)で保存されます。この場合、ソート順が1→10→2のようになります。また、123と0123を別ものとして扱えます。
・先行ゼロ:品目コードを画面に表示する際に、先頭のゼロを表示するかどうかを制御します。データベース上の保存形式には影響しません。
・再インデックス:一般品目データ (MARA) テーブルの「品目コードの外部表示」(MATNR_EXTERNAL) のエントリを再インデックス化するボタンです。変換 Exit MATN1 の処理で品目コードの外部表示が MATNR_EXTERNAL に保存されたあとは、このボタンで再インデックス化する必要があります。再インデックス化しないと、品目を検索したときに表示される品目一覧が不完全になります。
