博士
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| T-CODE | M/59・M/60・M/61 / S_ALR_87002082 |
| 概要 | 購買発注の出力条件レコードで使う条件テーブルを定義します。 条件テーブルには、出力条件レコードのキーにする項目の組合せ(たとえば購買組織と仕入先)を選んで設定し、生成します。 生成した条件テーブルは「B+条件テーブル番号」の名前のテーブルになり、検索順序に割り当てて使います。 標準の条件テーブルは変更せず、似た条件テーブルをコピーして 501〜999 の番号で新しく登録します。 |
| テーブル | T681:条件: 構成 T681T:条件: 簡易入力: テキスト T681E:条件: 簡易入力項目 |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
アクティビティの選択
T-CODE:S_ALR_87002082 を実行すると、アクティビティの選択画面が表示されます。

主な設定項目
- 出力: 条件テーブルの照会: 購買発注:条件テーブルを照会する画面(T-CODE:M/61)を開きます
- 出力: 条件テーブルの登録: 購買発注:条件テーブルを登録する画面(T-CODE:M/59)を開きます
条件テーブルの登録
②をダブルクリックすると、条件テーブルの登録の初期画面が表示されます。

主な設定項目
- テーブル番号:登録する条件テーブルの番号です。501〜999 の番号を使います
- テーブル番号(条件テーブルからのコピー):コピー元にする既存の条件テーブルの番号です。似た条件テーブルをコピーして登録するときに入力します
条件テーブルの項目
テーブル番号を入力して Enter を押すと、条件テーブルの項目概要が表示されます。次の画面は、照会(T-CODE:M/61)で条件テーブル 025 を開いたものです。

主な設定項目
- テーブル番号:条件テーブルの番号と名称です。この例では 025(購買出力決定: 伝票タイプ/購買組織/仕入先)です
- 選択された項目:条件テーブルのキーにする項目です。この組合せごとに出力条件レコードを登録します。この例では 購買伝票タイプ、購買組織、サプライヤ です
- 項目カタログ:条件テーブルに選べる項目の一覧です。登録のときは、ここから項目を選んで②に追加します。この例では プラント、会社コード、品目、購買グループ などがあります
- 技術ビュー:選択された項目のキー・簡易入力の設定と、データエレメントなどの技術情報を表示します
- 項目属性…:カーソルを置いた項目の属性(項目名、データエレメント、ドメイン名、長さなど)を表示します
技術ビュー
④を押すと、選択された項目の技術情報が表示されます。

主な設定項目
- キー:条件テーブルのキー項目にするかどうかです。オンの項目は、生成される条件テーブル(この例では B025)のキーになり、その組合せごとに出力条件レコードの番号が登録されます。この例では 3 つともオンです
- 明細項目:簡易入力明細項目です。条件マスタを登録するときの第一画面(簡易入力画面)で、明細に出す項目かどうかを指定します。オフの項目はヘッダに出ます。この例では サプライヤ がオンです
- Text 項目:テキスト項目です。項目のテキストを簡易入力画面に表示するかを指定します。この例では サプライヤ がオンです
- 項目名:条件テーブルの項目の名前です。この例では BSART、EKORG、LIFNR です
- データエレメント:項目のデータエレメントです。この例では ESART、EKORG、ELIFN です
項目属性
項目の行にカーソルを置いて⑤を押すと、その項目の属性が表示されます。この例では サプライヤ の項目名 LIFNR、データエレメント ELIFN、ドメイン名 LIFNR、内部長 20、ABAP データ型 C が表示されています。

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