博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | S_ALR_87002196 |
| 概要 | 購買発注を処理する際に購買発注明細の有効価格が品目マスタの評価価格と異なるかどうかをチェックします。 加えて、指定された現金値引額が適用可能かどうかもチェックします。一定の許容範囲内の差異については許容されますが、許容範囲を超える差異については警告やエラーメッセージが出力されます。 SAP導入時や会社コードが追加が発生したときにメンテナンスします。 |
| テーブル | T169G |
この記事のポイント
カスタマイズ設定

主な設定項目
・許容範囲キー:価格差異の許容範囲を設定する場合は「PE」、現金割引率の許容範囲(最大現金割引控除)を設定する場合は「SE」を設定します。
・会社コード:設定を適用する会社コードを指定します。
・下限 絶対額: 品目マスタの評価価格よりも低くなる場合に許容される絶対額の下限(例: 50 JPY)。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
・下限比率:品目マスタの評価価格よりも低くなる場合に許容されるパーセントの下限(例: 2%)。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
・上限 絶対額: 品目マスタの評価価格よりも高くなる場合に許容される絶対額の上限(例: 100 JPY)。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
・上限比率: 品目マスタの評価価格よりも高くなる場合に許容されるパーセントの上限(例: 5%)。※チェック不要の場合は「チェックしない」を選択します。
絶対額とパーセントの両方を設定した場合、システムは通常、より厳しい方(つまり、差異額が小さい方)の許容範囲を適用します。

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