博士
ここはみんなで作り上げるノウハウサイトにしていくサイトだぞい。
是非カスタマイズの事例などコメントして欲しいのじゃ!
| T-CODE | OMH7 / S_ALR_87002159 |
| 概要 | 購買依頼の伝票番号範囲を設定します。 SAP導入時にメンテナンスします。 |
| テーブル | NRIV |
この記事のポイント
カスタマイズ設定
番号範囲

「番号範囲」を選択すると以下の画面に遷移し、番号範囲の追加や変更ができます。

主な設定項目
・番号範囲の番号:該当の番号範囲として識別するキーを設定
・開始番号、終了番号:伝票番号としてとり得る番号範囲を設定
・外部フラグ:ユーザ自身が伝票番号を手動入力したい場合に設定
番号範囲ステータス
番号範囲ステータスとは「購買依頼番号の最終値」が登録されています。
次回伝票番号を登録する際は、「購買依頼番号の最終値」の次の番号が購買依頼伝票の番号となります。

「番号範囲ステータス」を選択すると以下の画面に遷移し、番号範囲ステータスを変更できます。

実際に動いている業務上で番号範囲ステータスを修正することは少ないと思います。
データ移行時や年度毎に番号を桁ごと分けたい(2025年度中は「2025000000」から始めたい等)といった時に用いることがあります。
