SAPデータベース集の使い方
レイナ研修で SE16N や SE11 を触っておきたいんですけど、まだ実機を使えなくて…。



この SAPデータベース集なら、SAP にログインしなくても実機と同じような画面で、SE16N(一般テーブル照会)と SE11(ABAP ディクショナリ)を操作できるのじゃ。



業務でテーブル同士のつながりを調べるときにも使えるぞ。Public Cloud では SE11 やテーブルの中身を直接見られないから、手元で確かめたいときに便利なのじゃ。



登録されているデータはすべて架空のものじゃ。照会だけじゃから、どこを押しても壊れる心配はないぞ。
- 左の「テーブルを探す」からテーブルを選ぶか、テーブル欄にテーブル名を入れます。
- 選択基準に条件を入れて「実行」(F8)で一覧を表示します。「エントリ数」(F7)で件数だけ確かめることもできます。
- 右上のトランザクション欄に「SE11」と入れて Enter を押すと、項目一覧(ABAP ディクショナリ)に切り替わります。
- キー操作:F8 実行 / F7 エントリ数 / F3 戻る / F4 入力ヘルプ。
- 実際の SAP の画面との違いは、右上の「このページについて」で確認できます。



本物の SAP でテーブルを調べるときの小ワザは、こちらも参考にするのじゃ。
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